3月後半に見た映画

<ドラえもん のび太の恐竜2006>
親しみのある手描きっぽいキャラクターが表情豊かな多彩な動きをし、とても面白いアニメだった。もちろん最後は泣。
のび太の家やタケコプターで飛んだときの地上など所々CGが使われていたが、のび太の家などはディテールがハッキリしすぎて主役のキャラクター達より少し印象が強くなっている気がした。背景は主張しすぎてはいけない、アニメでのCG背景の課題だろうな。
あと絵を崩すことで動きが豊かになってたけど、ちょっと崩しすぎだろと思うところもあった。
★★★★☆
 
 
 
次ははDVD

<スターウォーズ・エピソード3>
やっぱ最初の宇宙戦最高。ディズニーランドのアトラクションを思い・・(略
★★☆☆☆

<コープス・ブライド>
ナイトメアー・ビフォア・クリスマスのティム・バートンの最新作。僕が最初、CGだと勘違いしたストップモーションアニメ。
いやぁ すばらしい!!
キャラクターの印象や気持ちを人形の形や動きで見事に表現している。ストーリーもなかなか。ナイトメアー・ビフォア・クリスマスはまだ見ていないので、早く見たい。
★★★★★

<ロボッツ>
登場するキャラクターはすべてロボットで、質感がほぼ金属しかないので、毛とかに比べるとやりやすそうだと思った。同じ監督のアイス・エイジでもわかるが、ステージを限定することでCGのコストを減らしているんだろう、うまいシナリオ選びだなぁ。
金属なのにキャラクターの動きも豊かで、面白かった。ストーリーはちょっと疑問。やはり子供向けか。
★★★☆☆
 
 
 
 
最後にこれから見たい映画を追加。

立喰師列伝
押井守の実写だかアニメだかわからん映画。

投稿者 robosheep : April 2, 2006 04:04 PM

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