2005年7月アーカイブ

ペットボトル

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 mixiのBlenderコミュニティでのアドバイスを元に、少し改良しました。反射をほんの少しさせてみたり、高原の数を増やしたり。結構良くなったと思います。
 やはりリアリティを出すには、光源とかレンダリング設定をいじらなきゃだめですね。個人的に面光源が使いたくなってしまいます。次の対戦はルールを変えようかな・・・・。

CAVE型VRシステム

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 研究でCAVE型VRシステム(以下QVIC)を使うことになりそうです。
 CAVEとは怒首領蜂などで有名なシューティングゲームのメーカー、ではなく小さな部屋のような形をしたVR(バーチャル・リアリティ)システムのことです。正面、側面2つ、床面の4つのスクリーンに、左右の目に対応する画像を交互に投影し、使用者は専用のメガネをつけます。これによってCGを立体的に認識することができます。

 現在はそのシステムのマニュアルなどを読んでいるところです。QVICはOpenGLに対応していて、専用のライブラリを使うと、ほとんど普通のOpenGLプログラムを作るように、CAVE用のシーンを作ることができます。マニュアルはCAVEの使用法とサンプルコードなどです。僕はOpenGLを触ったことがあるので、マニュアルを読んだ限りでは、思ってたよりも簡単に使えそうです。

 まだ見たことはありませんが、明日このシステムの説明を受けることになっています。CGは好きなので、今から非常に楽しみです。

Blenderはなかなか手強い

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 引き続き、モデリング対決を行っています。先週分は、対戦相手が多忙のため完成できず、不戦勝でした。くやしい・・・・。やはり今回もイメージテクスチャではなく、モデリングに時間を費やそうと思います。

plastic_bottle01.jpg

 よく見ないとわかりませんが、ちゃんとペットボトルのフレームがあって、中は空洞です。透過具合や光沢や、バンプマッピングがまだまだ使えていません。レンダリング設定はデフォルトのまま、光源数も変えずに、リアリティのある物を作りたいです。

 Dreamweaverの拡張機能としてMovable Typeのテンプレートを視覚的に変更できる機能がリリースされています。

 現在、テンプレートをカスタマイズして、ブログのデザインを変更しようとしたのですが。CSSが分からないため、頓挫しています。そこで検索してみたら、このようなものを見つけました。
Sousuke.net-BlogDreamweaver 拡張機能 for Movable Type 3
macromediaの記事

Deamweaver MX 2004の拡張機能として、Movable Typeのテンプレートを視覚的にカスタマイズできます。
 これで楽ができると喜んでいたのもつかの間、私の持っているDeamweaverではバージョンが1足りないことがインストール時に判明し、またテンプレートの苦悩へと戻りました。

 この後、"買いたいものリスト"に"Deamweaverの最新版"が追加され、リストの現実離れがさらに酷くなったのは言うまでもないことで・・・。

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