CAVE型VRシステム

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 研究でCAVE型VRシステム(以下QVIC)を使うことになりそうです。
 CAVEとは怒首領蜂などで有名なシューティングゲームのメーカー、ではなく小さな部屋のような形をしたVR(バーチャル・リアリティ)システムのことです。正面、側面2つ、床面の4つのスクリーンに、左右の目に対応する画像を交互に投影し、使用者は専用のメガネをつけます。これによってCGを立体的に認識することができます。

 現在はそのシステムのマニュアルなどを読んでいるところです。QVICはOpenGLに対応していて、専用のライブラリを使うと、ほとんど普通のOpenGLプログラムを作るように、CAVE用のシーンを作ることができます。マニュアルはCAVEの使用法とサンプルコードなどです。僕はOpenGLを触ったことがあるので、マニュアルを読んだ限りでは、思ってたよりも簡単に使えそうです。

 まだ見たことはありませんが、明日このシステムの説明を受けることになっています。CGは好きなので、今から非常に楽しみです。

関連リンク:
CAVEの説明:http://www.cave.vt.edu/

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このページは、PipeRが2005年7月31日 16:06に書いたブログ記事です。

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