一応数学科なので力学的に

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 1月の学会発表ではCAVEを使った力学的対象、複素2次元のエノンマップをやるといってました。なんのことだか理解していないんですが、そんな難しくないとのことです。

んでそれをやるために作っておくもの。
1.CAVEでどのぐらいの数の点をどういう形式で、処理落ちがあまりなく描画できるのか調べる。そのために、4次元でランダムに生成した点を4次元で回転させた後、それを描画するテスト用プログラムを作る。

2.コーディング場所と、コンパイル&実行場所が離れているうえに、後者は頻繁に利用できない。なので、メインとOpenGLのソースファイルを分離して、CAVEのmainをWindowsのmainに置き換えても動くようなものを作る。これは難しくない。これができればCAVEに行かなくてもコンパイルとプレビューができる。

3.エノンマップの計算用プログラム。これは点の座標を計算し出力するだけのもの。んで出力結果をOpenGLに読み込む。

4.3DCGソフトのデータを読み込んで描画するプログラム。研究にはあまり関係ないけど、これがあればCGソフトの恩恵に与れます。

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このページは、PipeRが2005年10月18日 22:07に書いたブログ記事です。

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