CAVE5回目

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 昨日はCAVE5回目、昨日のことをまとめてみる。

・CAVEでは正確に各プロジェクターの画像を表示するために、OpenGLで使われるビューイングの関数を破棄する。なので、描画範囲を変更する時にはglPerspectiveなどではなく、CAVENear, CAVEFarという独自の変数を利用する。

・ブレンドがうまくいかないのは、デプステストをしていなかったせいだと考えていたが、違った。未だ原因不明。

・glutライブラリーがインストールされていなかった、次回入れよう。

・glutが使えなかったのでglutBitmapCharacterを使えなく、これを使い文字を描画しようとしていたので、文字が表示できなかった。

・文字が表示できないので、ワンド(コントローラ)の位置を使って、サンプルを回転させるプログラムで、ワンドの位置座標値の幅が分からなかった。

・迷路プログラムでCAVE移植プログラムが不完全だったため、デバックに多くの時間を浪費。CAVEと普通のOpenGLでは変換行列(平行移動、回転など)の仕様が異なるため、その違いをちゃんと考慮してプログラムしないといけない。

・中央しか歩けないように調節した迷路のプログラムは、回転した時に3D酔いしそうになる。オエっぷ

・CAVEで下に表示される画像に、何故か正面に表示されるような情景が映っていた。(正面の画像とは微妙に違う)

 というわけで、星のプログラムは表示範囲は解決したものの、ブレンドのバグは直らず。4次元物体の表示プログラムはワンドの範囲が分からなかったため、回転する時に消えてしまうバグが直らず。迷路プログラムは移植時の基本的なバグに悩まされ、変換行列の違いのためまともに移動することができずに終了。問題がたくさん残った。とりあえず、現在の迷路プログラムをちゃんとゲームとして完成させたいところだ。

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このページは、PipeRが2005年11月 3日 13:52に書いたブログ記事です。

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