4次元の透視投影

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4d03.gif

4次元の透視投影を追加しました。言ってみれば、4次元の遠近法です。難しそうに聞こえますが、これも3次元の場合とほぼ同じで、座標軸が一個多いだけです。

こうやって4次元立方体と一緒に表示して動かすと、4次元で回転しているのがなんとなく分かります。

4dpoints01perspective.zip

<操作方法>
右クリックしながらマウス移動:4次元の回転
左クリックしながらマウス移動:3次元の回転
右クリックしながら上/下矢印ボタン:点サイズ拡大/縮小
左クリックしながら上/下矢印ボタン:座標の縮小/拡大
左クリックしながら右/左矢印ボタン:点の増加/減少

実行できない人は.NET frameworkとか入れるといけるかもしれません。

コメント(2)

ELU :

面白いですね。。
座標軸が一つ多いってどこに軸が増えたのでしょう?

X軸、Y軸、Z軸・・・。

私が理解できない範囲のようでしたら、
割あいください^^;

増えたのは4つ目の軸です、仮にこいつをW軸としましょう。プログラムの中ではそれで終わりです。3次元も4次元もほとんど変わりありません。

しかし、僕たち人間にはどう頑張っても4次元を見ることはできません。3次元の人間なので。

そこで、4次元の物は3次元にしてしまいます。一番簡単なのは、4次元目の値、W軸を無視することです。これで、僕らが見ることができる3次元になりました。

ですが、これだけでは4次元の意味がなくなり、ただの3次元の物になってしまいます。なのでそれだけではなく、4次元での処理をしてから3次元に変えます。ここではその処理として、4次元で回転させたりしてます。4次元の回転と言っても、3次元の回転と変わりありません。回転するのは必ず2次元の面なのですから。

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このページは、PipeRが2005年12月 7日 17:19に書いたブログ記事です。

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