4次元の透視投影
4次元の透視投影を追加しました。言ってみれば、4次元の遠近法です。難しそうに聞こえますが、これも3次元の場合とほぼ同じで、座標軸が一個多いだけです。
こうやって4次元立方体と一緒に表示して動かすと、4次元で回転しているのがなんとなく分かります。
<操作方法>
右クリックしながらマウス移動:4次元の回転
左クリックしながらマウス移動:3次元の回転
右クリックしながら上/下矢印ボタン:点サイズ拡大/縮小
左クリックしながら上/下矢印ボタン:座標の縮小/拡大
左クリックしながら右/左矢印ボタン:点の増加/減少
実行できない人は.NET frameworkとか入れるといけるかもしれません。


面白いですね。。
座標軸が一つ多いってどこに軸が増えたのでしょう?
X軸、Y軸、Z軸・・・。
私が理解できない範囲のようでしたら、
割あいください^^;
増えたのは4つ目の軸です、仮にこいつをW軸としましょう。プログラムの中ではそれで終わりです。3次元も4次元もほとんど変わりありません。
しかし、僕たち人間にはどう頑張っても4次元を見ることはできません。3次元の人間なので。
そこで、4次元の物は3次元にしてしまいます。一番簡単なのは、4次元目の値、W軸を無視することです。これで、僕らが見ることができる3次元になりました。
ですが、これだけでは4次元の意味がなくなり、ただの3次元の物になってしまいます。なのでそれだけではなく、4次元での処理をしてから3次元に変えます。ここではその処理として、4次元で回転させたりしてます。4次元の回転と言っても、3次元の回転と変わりありません。回転するのは必ず2次元の面なのですから。