エノンマップ 周期13
エノンマップの周期13のやつを表示してみました。aの範囲は -0.5 ~ 6.95 までで 0.05刻みになってます。これがとっても面白い結果になりました。
まずはすべての点を表示した画像を見てみましょう。

さすがに重いです。見て分かるようにFPSが1秒ぐらいになってます。でもすごい、山みたい。
じゃあ次はa = 6.95からどんどん値を減らして見てみましょう。
見てのとおり最初は周期が小さな時とあんまり変わりないですが、aの値が小さくなっていくにつれて点が近づいていき、次々に衝突していきます。そして、衝突後の変化が近い点であっても激しいものになっているので、こんなにも多彩なグラフになっているんだと思います。
a が近づいていくのは、2次関数の解での重解に近づいていくのと同じなんですが、その後の虚数解への散らばりぐらいを見ていると、まさに”衝突”って感じがします。すげぇ面白いっす!







