CG: 2006年2月アーカイブ

NovellのXGL

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NovellからX11の描画技術"XGL"機能強化版

movie-cube_sm.jpg

静止画見るとぱっとしませんが、本家のムービー見ると感動します。ああ、Linuxかぁ。すげー面白そうだけど、そんな時間なさそう。

(Looking glassとどっちが楽しいんでしょう?

 Need for speed most wantedやQuake3が携帯でできるようになるらしいです。すばらしい。
EAやCode MonkeysなどGoForce 5500向け3Dコンテンツ開発(ITmedia)
生協にOpenGL ESの本が売っていたのを思い出しました。

3GSM World Congress 2006(ITmadea)でデモが出てるそうです。携帯電話用グラフィックスチップは以前からあったみたいですが、これを機に新しい携帯を買うかもしれません。開発が楽だといいんですが・・・。

 Geforceと間違ってしまった、Goforceなんだなぁ

3GSM World Congress 2006(公式)

Vertex shaderで4次元の回転

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glsl02.gif

Vertex shaderでxw, yw平面の回転を計算し、表示した図です。色はまだ調整していないので、こんなんなっています。

見ての通り、フレームレートが落ちています。ちなみにCPU計算では落ちません。
これは僕のコードがおかしいからか、点が多いのでこれが限界なのか・・・。(でも1万点ぐらい

ビデオカードはGeforce 7800 GTX、Vertex Shaderユニットは8基。

GLSLテスト

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glsl01.gif

 shaderのテスト。Fragment Shader(Pixel shader?)でセルシェーディングして、Vertex shaderでスケーリングしてます。スケールがマイナスだとポリゴン裏返ってるな。これ、CAVEのテスト用に使う予定。

 次はもっとVertex shaderっぽい使い方をしたいな。(波とか

昨日OpenGLでCgを少しいぢり始めました。そして長時間寝て、起きてから気づいた。

「4次元の回転ってVertex shader使えばいいじゃん!!」

jehoshaphat!
こんな単純なことに何ヶ月も気づかなかった俺、アフォです。でも問題はCAVE libraryが対応しているかどうか。ちょいと調べてみたけど、CAVEでGLSLとか使ってる例が見つかりません。QVICのビデオカードがWildcatなので、GLSLの方がいいとは思うんですが。

毎日新聞の科学欄にこれが載っていました。

武田シンポジウム2006
未来に何が見えるか
-バーチャルリアリティの世界-

一応VR装置扱ってる人間だし、面白そうだったので読んでみました。
3人の講師がバーチャルについて熱く語ったそうです。

1.遠隔操作できる分身ロボット
技術的なことは分かりませんが、これって攻殻機動隊2の世界ですよね。あれは電脳化ってところが異なりますが。低いレベルで言えば、これは現在でも実用化されてる。代表的なのはWebカメラ、今は遠隔操作できるタイプが増えています。

2.モーター分子
んーどうやらバクテリアの鞭毛とかの分子モーターの話とは違うらしい。
ある種のモーター分子を増やすと頭がよくなるそうです。それは薬などで増やすこともできるかもしれないが、勉強すれば増えるそうです。勉強すれば頭がよくなる。(そんなことわかってるさ・・・・

3.シミュレーションを通して見る未来の世界
地球シミュレータのお話。10年後には台風ぐらいの精度で地震が予想できるようになるかもしれないらしいです。しかし、10年は長いな。ナマズの方が・・・(ry

クラインの壷

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klein01.jpg

klein02.jpg

同じ研究室のastreaが作ったをクラインの壷のデータを、OpenGLで表示。
トーラスの一部を潰したような形になっています。

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