CAVE: 2005年9月アーカイブ

Starsその3

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 移動速度を遅くしていたので気づかなかったのですが、処理落ちしていることが分かったので修正しました。他にもいくつか追加。

・ビルボード(ポリゴンが常に視点方向を向く)を実装して、カメラの角度を変えても星が同じく見えるようにしました。
・I/K/J/Lキーで上下左右にカメラの向きを変更できるようにしました。(進行方向は変りません)
・A/Sキーをなくして、PageUP/PageDownで加速/減速にしました。
・上下左右矢印キーも移動から加速/減速に変更
・GキーでFogのタイプを変更
・星の数最大数4万個、初期状態では1万個
・宇宙の範囲を変更し、手前にずらしました。(後ろを向いても星が見えるように)
・その他微調整

Stars03.zip


 ビルボードについてはとても面白いやり方をしているので、興味深いです。

M=
[a0, a4, a8, a12]
[a1, a5, a9, a13]
[a2, a6, a10, a14]
[a3, a7, a11, a15]

right = [a0,a4,a8]
up =[a1,a5,a9]

モデルビュー行列の一部を、目的のポリゴンの右方向ベクトルと上方向ベクトルにすることで、視点を向くようにしています。なんでこうなるかはいまいちわかっていません、ごめんなさい。

星間遊泳その2

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 ちょっと改良しました

lesson9501.jpg


改良点
・前のバージョンでは一定区間にしか星がなかったので、星がループして”宇宙の果て”をなくしました。(3次元球面?)
・星の色を実際のものに近くしました(まだ不完全)
・Tキーによる明るさを変更機能をなくしました
・星の大きさに幅を持たせました
・Fogを使用して、遠くにある星ほど暗くなるようにしました(分かりにくいですが)
・Aキー Sキーで加速、減速ができるようにしました
・その他、いろんな値を微調整
・星の最大数を10万個にしました(起動と終了が遅くなりました)

stars02.zip

星間遊泳

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 QVICのサンプル用に作った試作OpenGLです。

lesson93ll01.jpg

 星を小さくして、数を多くしてみました、いい感じです。これを立体視で見れる環境にいる私は非常に幸せ者だなと思います。

 実際は、星と星の間の距離は目の間の距離よりもとても広く、しかもこんな速度だと相対論的効果が現れるので、このように見えることはありません。ありえない風景をCGで作ってるだけですが、子供の頃の夢の一つが叶うようで、とってもワクワクしてます。


 OpenGLの実行ファイルを置いておきます。星の数が多いので環境に合わせて3つほど用意しました。
星の数、最大5千個:stars01s.zip
星の数、最大1万個:stars01l.zipe
星の数、最大5万個:stars01ll.zip

操作方法は以下の通りです。
矢印キー上下左右:上下左右に平行移動
PageUp:後進
PageDown:前進
Xキー:星の数減少
Zキー:星の数増加
Tキー:光量UPのON/OFF

動かない場合や動作状況など教えていただければ幸いです。

星のサンプルプログラム

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 CAVE型VRシステムQVICのサンプルプログラムの試作品を作りました。とはいってもまだQVICで動かせるようにはしていません。OpenGLのコードをちょっと変えただけです。

lesson9201.jpg

 上下左右前後に移動できます。星がポリゴン一枚だとバレるので、まだ方向転換はできません。目標には程遠いですが、とりあえず。

これが元にしたサンプルプログラムです。

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