CAVE: 2005年10月アーカイブ

CAVE 4回目

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 今日やったこと

・実写テクスチャを貼った、床、箱を表示
それだけですが、今までと比べるとかなりリアルでした。

・4次元上の点を表示
点や線を使っているからか、表示はされるのですが、なぜかうまくいきませんでした。

うっしゃー 次迷路、迷路w

CAVEで何を作ろう?

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 現在、高度3次元可視化装置を研究で使っているわけですが、研究課題の方はかなり余裕があります。しかし、せっかくなので研究以外のものを作って装置で遊びたいなと考えています。(装置の利用の可能性を広げる意味でも)

なので何か良いアイデアがないか募集します。どんなものでもいいんですが、立体視にする意義があるものだとなお良いです。

<現在考え中のもの>
・3次元迷路
・シューティングゲーム
・銀河系を表示
・特殊相対論的効果
・メガデモ

時間も限られているので多くのプログラムを作るのは難しいですが、面白いアイデアがあれば優先的に作りたいと思ってます。あまり難しいことを考えてしまうと良いアイデアが浮かばなかったり、僕のと似たようなものになってしまうので、気軽にどんどん書き込んでください。CAVEの機能を無駄使いして、ナンセンスなものを作るってのもアリです。専門的な知識とかはまったく要りません。むしろ無いほうが、奇抜なアイデアが浮かぶかも?

(お米とか一粒ずつ描画して、マトリックスのようにスローで、ちゃぶ台返しをシュミレートとか・・・・・(意味不明)

CAVE 3回目

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 CAVE行ってきました、前回のリベンジです。僕も少しずつ慣れてきたからか、だんだん言うことを聞くようになってきました。満天の星を表示でき、今回は満足のいく結果が得られました。

・テクスチャーを読み込まなかった問題を解決
AUX_RGBImageRecを使うのに、プロパティ->リンカ->入力->追加の依存ファイルでglaux.libを追加して、をインクルードするだけでした、反省。

・点や線が使えなかった問題を解決
MatrixModeをデフォルトのまま使ったら、描画されるようになりました。

・描画範囲の問題は未解決
gluPerspectiveで描画範囲を広げるプログラムを作りましたが、大きく変更しても見た目の描画範囲がまったく変りませんでした。こんどはグリットとか表示して確認してみます。

・Fog(霧)の実装成功
特に問題もなく、実装できました。

・条件付ながらOpenGLコードの分離に成功
mainとOpenGLのコードを分離して、Windows用プログラムのOpenGLの部分だけ移動・コンパイルすればCAVE用プログラムが作れるようにするもの。まだ完全でないのでOpenGLのコードを変更しなければなりませんでしたが、概ね成功。


<次の目標>
・点データを読み込んで表示するプログラムを実行
・そのプログラムで4次元データを扱えるように変更
・コントローラーによる操作の変更
・OpenGLコードを変更せずにCAVEでコンパイル・実行できるようにする
・ついでに何か別な志向のものが作れればいいな(迷路とか)

CAVE出向2回目

| | コメント(4)

 今日、CAVEに行ってきました、まだ2回目です。今回はプログラムを持っての遠征です。とりあえず問題点を列挙

・コンパイルできないので、CAVEに関係ないエラーすら見落としてしまい、それを直すのに時間がかかる。
・傾向の違いで、さらなるバグが発生。デバックしながら実行とかもできないので、原因が見つかりにくい。
・テクスチャーが読み込めなかった。
・点が表示できなかった。
・描画される範囲が、あまり広くない。
・部屋が狭いのに加え、大きくてデリケートなCAVEに気を配らなきゃいけないので、あそこで長時間コーディングするのは無理。
・教授がついていないと部屋が使えないので、頻繁にCAVEに行くことができない。
・ネットが使えないとコーディング中に調べたいこととかが分からない。

後半はもう何度も言ってることなんですが、たのむからなんとかしてください・・・。
結局、今日はテクスチャも貼っていない立方体を、10万個ほど表示しただけに終わりました。

なかなか難しい子ですが、描画されればいい奴なんです、ホントに。

一応数学科なので力学的に

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 1月の学会発表ではCAVEを使った力学的対象、複素2次元のエノンマップをやるといってました。なんのことだか理解していないんですが、そんな難しくないとのことです。

んでそれをやるために作っておくもの。
1.CAVEでどのぐらいの数の点をどういう形式で、処理落ちがあまりなく描画できるのか調べる。そのために、4次元でランダムに生成した点を4次元で回転させた後、それを描画するテスト用プログラムを作る。

2.コーディング場所と、コンパイル&実行場所が離れているうえに、後者は頻繁に利用できない。なので、メインとOpenGLのソースファイルを分離して、CAVEのmainをWindowsのmainに置き換えても動くようなものを作る。これは難しくない。これができればCAVEに行かなくてもコンパイルとプレビューができる。

3.エノンマップの計算用プログラム。これは点の座標を計算し出力するだけのもの。んで出力結果をOpenGLに読み込む。

4.3DCGソフトのデータを読み込んで描画するプログラム。研究にはあまり関係ないけど、これがあればCGソフトの恩恵に与れます。

CAVEのサンプル

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 CAVEに入っていたサンプルプログラムを追記に書き込みました。

 これは赤い球を表示するだけなので単純ですが、他のサンプルも単純です。つまり、CAVEに関する処理にはほとんど気を使わずに、OpenGLのコードに集中できます。現在はこれらのサンプルを元に前回作った星のプログラムを作り、環境の簡単な負荷テストをしようと考えています。

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