自作ホワイトボード その1 ダンボール+紙ホワイトボード編

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前回、様々なホワイトボードを探す中で、紙製のホワイトボードを発見。
これをダンボールに貼り付けることで、大きなホワイトボードを作る計画を立てました。

  1. 目標
     A0サイズ(841×1189mm)以上のホワイトボードを、ダンボールや紙のホワイトボードなど安い素材を使って作成する。

  2. 材料
     紙製のホワイトボード 3枚 1,428円
     99の両面テープ(15mm x 6m) 3個  312円
     3M コマンドタブ Mサイズ 1個 289円
     ダンボール 大きめ 6箱 0円 
     合計 2,029円

    ダンボールは近所のスーパーでもらってきました、できるだけ大きいもので、サイズがそろっている方がいいと思います。

  3. 場所の確保
     大掃除のときに、部屋で一番広い壁を空けることにしました。
     サイズは約 2 x 2mになります。これぐらいあればきっと十分でしょう。

    IMG_0414.JPG

  4. ダンボールを貼り合わせる
     ダンボールを同じサイズになるように切っていき、それを貼り合わせます。型紙代わりのものなどがあると、サイズや辺を合わせやすくなります。
     
    IMG_0420.JPG

     このときのサイズは841×1400mmほどになりました。とりあえず、A0サイズより少し横長です。

  5. 紙のホワイトボードを用意
    紙のホワイトボードには、方眼が印刷されています。(本当は無地の方が良かったのですが) それから丸められているので、逆側に丸めて真っ直ぐにしましょう。

    IMG_0422.JPG

  6. ダンボールに貼る
    一番最初に紙を貼ったときには、試しに両面テープではなく木工用ボンドを使用してみました。しかし、木工用ボンドではやはり紙のヨレがかなり発生したので、両面テープで貼ることにしました。

    両面テープはA1用紙一枚に対し、15mm x 6m の物を使用したのでの、かなり隙間ができてその部分に多少ヨレが発生しました。もっと多くの両面テープを使い、綺麗に張ることが出来れば、ヨレも少なくなるものと思われます。

  7. 完成
    多少、ヨレや歪み、ダンボールの合わせ目などが気になりはしますが、ラフに書く分にはほとんど気になりません。でも、綺麗ではないので気になる方はこだわってみてもいいかもしれません。

    IMG_0425.JPG

  8. 改良できそうな点
    ・当初はもっと大きなサイズ(A0 x 2)を目指していたが、ダンボールの貼り合わせなどに時間がかかり、達成できなかった。
    ・ダンボールを上手く貼り合せないと、そりが発生する。
    ・紙を上手く貼らないと、普通にヨレる。別な接着方法を考えた方が良いかもしれない。
    ・合わせ目がたまに気になる。
    ・全て紙で出来ているため、磁石を付けれない。
    ・紙質的にプロジェクタースクリーンにも使用できなさそう
    ・非常に大きいため、Webカメラなどで全体を撮影するにはギリギリのサイズになっている。
    ・これ以上大きなホワイトボードにする場合は、カメラの解像度も200万画素以上の物を使う必要がありそう。

    などなど

と、一応達成できたものの問題点はいくつか出ました。しかし、製作の途中でその問題点を解決できそうな材料を見つけました。

プラチナ ハレパネ 5mm厚 A1判

これは、ポスターなどをパネルにするときなどに使われる物です。片面が全面両面テープになっています。そして、サイズもちょうどA1。

次は、これを使って作ってみることにします。

つづく

このブログ記事について

このページは、PipeRが2010年1月 9日 16:31に書いたブログ記事です。

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