自作ホワイトボード その2 ハレパネ+紙ホワイトボード編

|
前回、ダンボールと紙のホワイトボードを使用して、自作ホワイトボードを作成しましたが、なかなか綺麗に出来ませんでした。
そこで今回は、ダンボールの代わりにポスターなどに使われるパネルを使ってみようと思います。

プラチナ ハレパネ 5mm厚 A1判


  1. 目標
     パネルと紙のホワイトボードを使用し、A0サイズ(841×1189mm)以上のホワイトボードを作成する。

  2. 材料
     Too インスタントパネル A1 5MM 3枚 4,251円
     紙製のホワイトボード 3枚 1,428円
     3M コマンドタブ Mサイズ 1個 289円
     合計 5,968円

    今回は、良い素材を使いA1 x 3サイズの物を作成したので、値段が高くなっています。
    大体A1サイズ1個で2,000円ほどになります。

  3. パネルに紙を張る
    この作業は難しそうだったので、やり方を調べてみました。
    雅太郎模型店BLOG:ハレパネの貼り方
    そこで、良いサイトがあったので、こちらを参考にしました。

    簡単な手順としましては、

    ①裏紙の端の部分だけを取る
    IMG_0446.JPG

    ②紙を貼る
      全体の位置を合わせるようにして、はがした部分にだけくっつく用に紙を貼ります。

    ③裏紙を少しはがす
     切った部分から裏紙を少しはがします
    IMG_0453.JPG

    ④布でシール部分を接着する。
     ここからは、裏紙を少しずつ剥がしていきながら、布等のやわらかい素材を使って、紙を接着させていきます。
    IMG_0455.JPG


    ⑤気泡を抜く
    貼るときに気泡が出来てしまうので、何回もこすって気泡を取り除きます。

  4. 余った部分を切る
    パネルはA1サイズより多少大きく作られています。ですので、この余った部分をカッターで切ります。

  5. はがせる両面テープで壁に貼り合わせる
    紙が貼られたパネルが3つできましたので、これを合わせます。今回は、合わせてから壁に貼るのではなく、壁に貼るときに合わせました。

    はがせる両面テープを使い、1枚ずつ壁に貼っていきます。この時、パネルの端中央付近にも両面テープを使用することで、パネルのそりが軽減されます。

  6. 完成
    上がパネル製、下がダンボール製です。

    IMG_0461.JPG

    こうやって見ると、完成度の違いが良く分かります。
    ちなみにサイズは、1782 x 841mm になりました。ダンボール製と合わせれば申し分ない大きさです。

  7. 改良できそうな点
    ・ダンボール製と比べて、費用が倍以上になった。
    ・合わせ目が気になる。
    ・全て紙で出来ているため、磁石を付けれない。
    ・紙質的にプロジェクタースクリーンにも使用できなさそう

パネルを使うことで、見た目の完成度は上がりましたが、まだまだ問題はあるみたいです。
特に、このホワイトボードをプロジェクタースクリーンとして使用する計画があるので、ここをなんとかできればと考えています。

かなり高価になりますが、こんな商品も見つけました。
プロジェクタスクリーンとしても使える!ホワイトボードマグネットシート
A0サイズにサイズに近いので、価格的にはさらに倍ぐらいになります。

また、WebカメラについてはBUFFALOから320万画素のものが出ているので、こちらを試してみたいと思います。
BUFFALO:上質デザインのヘッドセット付き320万画素WEBカメラ


さて、次回の予定はまだありません。
ですが、今後もやってみたいことがあるので、また続くと思われます。

最終的には、表サイト(Pipe Render)に載せれる様なネタにしたいです。

このブログ記事について

このページは、PipeRが2010年1月 9日 17:35に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「自作ホワイトボード その1 ダンボール+紙ホワイトボード編」です。

次のブログ記事は「virtual body illusion - 00 : 仮想身体錯覚について」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.01a